M’s Life のバージョンUp を機に、pi-kun.com へ移転しました。
今後は M’s Life 2 の方で更新していきます。
ジョニーデップつながりで見てみた。これ、はっきり言っておもしろかったです。ウンパルンパの素直な働きぶりや工場の中に出てくるありえなさそうなシステム、単純明快な脱落シーンとか、いろいろ見方はあるんだけど、ウィリーの毒のある会話もおもしろい。それに動じない子供たちも今っぽくていいかも。
これ見ると100%ウォンカチョコが食べたくなると思います。実際めちゃうまチョコというよりは、めちゃ甘チョコですね。中にキャラメルクリームらしきものが入ってます。食べると口の中がすごいことになります。しぶ~い「紅茶と合わせればなんとかイケるかも?(笑)ま、それはさておき、是非この夢のような工場の中を見学してくるといいです。
カレーは突然食べたくなって仕込むことが多いです。肉を解凍してよく見たらひき肉だった…ってことはたまにありますが、今回もそうだった(笑)。ターメリックライスとサフランライスは冷凍庫にストックしてある。これであとはご飯に旗を立てればOKです。
今日はふたりでワケあり会社に訪問。先方もふたり。人がこうして顔合わさなければ解決しないなんて情けない。いやまだ解決したワケじゃないけど。でもよかったことは、社長と顔合わせができたことかな。今後作っていきたいシステムについて話せたし、チラっとブログ作りにも触れた。怪我の功名だったのかも・・

先日東京デザイナーズウィークの展示を見たあとに、何か軽くご飯食べようかってことになって外苑まわりを歩く。静かそうなところで客層見ながら、ふらっと入ってみた。お店のメニューがないけど、「どうぞお入りください」っていう小さな看板があったので入る。
中の人がちょっととまどってる雰囲気がするのは、混んでいて席がないのかな?と思ってしばし待つ。ふたりなんですけど、いいですか?と聞くと、中のシェフに聞きに戻る。しばらくしてOKが出て奥の席に通されて、初めてメニューを見せてもらう。ふたりして超びっくり!単価が…!ねぇ、ちょっと入るお店間違えた…?メニューもよくわからなくてオーダーができない。おすすめを聞いたら、コース料理がいいってことで、ディナーコースにする。
まず前菜が出てきて、それをひとくち食べたらふたりともおいしさにびっくり。秋の食材をうまく取り入れ、和風にアレンジして食べやすく盛り付けしてある。おかわり自由のパンもおいしい。とにかく全部おいしい!で、それぞれの料理に合うワインを選んでもらったら、ブルゴーニュの赤と白でどちらも飲みやすく料理にもぴったりでした。デザートのグレープフルーツプリンは初めての食感で不思議な感覚です。お持ち帰りもできるしおすすめ。
ここは予約しないと入れないのでは?と思い、オーナーにあとで聞いてみると、結局この日は偶然キャンセルが一件あってわたしたちが入れたらしいです。こんな体験もそうそうできないような気がするけど、この日東京にくるきっかけをくれた人にも感謝です。また機会があれば行きたいです。
Le Gaulois 【グルメぴあ】
ゼロ展で見た Takada Designer の椅子。座ってみるとなんだか飛べるかも?って思えるようなちょっと高い位置で丸い羽根のカーブもやさしい。わたしはこれ気に入りました。地下のスタバで夕暮れまで話していて、ちょっと暗くなった頃をみはからって撮影してみた。
すでに世界に飛び出している彼が何故ゼロ展?っていう疑問もあったけど、いろいろあったらしく、彼にとってのゼロ点だったみたいです。突き進んでぐるっと回ってやってくるゼロ地点って誰にでも何度でもやってくるような気がする。
東京に出かけたついでに、東京デザイナーズウィーク2007に寄ってみました。仕事が終わってから会いたいと思ってた人とあいにく予定が合わず、今日はひとりでふら~と展示品を見ようと思ってました。でも、ひょっとしたら東京にいる知人デザイナーに会えるかも知れないと思って電話してみたら偶然空いていて一緒に過ごせることになった。直前まで彼は友達のお相手をしていたらしいです。
会うのは6年ぶりくらいかな?いつの間にか世界で活躍するプロダクトデザイナーになっていたのでした。日本ではあまり知られていないのですが、ロンドンに出した作品が話題になってニューヨークタイムズの表紙にも載ったことのある人です。そんな話も今日会って初めて聞いた話ですが、会わなかった間彼も私も自分を確立するために格闘の日々だったもよう。6~7年前に語っていた夢を全部叶えていたことがまずすごいし、それでも尚、いま野心を持ってわくわくしながら作品に取り組んでいる姿には刺激されます。彼に出会って学んで人生観が変わり、今の仕事をするきっかけにもなった人です。
今回はそんな専門知識のある人とまわれて解説つきで楽しかった。目の前にあるデザインの感想をひとつずつ発しながら、たまにお友達デザイナーと立ち話したり、来年出す展示会のメンバーに紹介してくれたり、作者がいればいろいろ質問したり。はっとするもの見つけた時にその作品に子供のように夢中になったり・・ぴぴぴっと来た時の人のようすってほんっとに光ってるんですねー。
使っていない古い兄のデジカメをずっと借りていて、ケータイでは撮れない接写の楽しさにだんだんハマってきてます。FULLFACE でも、コツをつかんだのでなんとなくそれらしいものは撮れるけど、デジカメを使い出すと用途によって分けたくなってきます。
ケータイからはその場だけのコミュニケーション用、デジカメはブログの保存用みたいな感じ。このデジカメも4年くらい前のもので、めちゃ古いので手ブレにも弱く、ピントも甘く、ちゃんと構えないと失敗しちゃう。今の新しいのはもっと進化してるはずだし高機能で安価なので近いうちに買おうと思ってる。
この空は、なんとなく電柱と電線を入れて撮りました。
